借金問題

債務整理等の費用のご案内

任意整理

○基本費用

  着手金 報酬金
債権者1社当たり 3万円 0円

※上記費用は、交渉段階の費用で、訴訟段階の費用を含みません。

○減額報酬・過払金報酬

報酬の種類 報酬額
減額報酬 8%
過払金報酬(交渉) 15%
過払金報酬(訴訟) 20%

○過払金請求(完済業者)

事件の種類 着手金 報酬金
交渉 0円 15%
訴訟 0円 20%

破産申立

事件の種類 着手金 報酬金
同時廃止事件 20万円 0円
少額管財事件 30万円 0円

※過払金がある場合は、別途過払金請求に準じて報酬金が発生する場合があります。

民事再生

  着手金 報酬金
民事再生事件 35万円 0円

※過払金がある場合は、別途過払金請求に準じて報酬金が発生する場合があります。

法テラスを利用した費用の目安

借金に関する問題を抱えている場合は、弁護士費用を余裕をもって支払うことのできる人の方が少ないと思います。
その際に、検討すべき方法として、法テラスの民事法律扶助の利用が考えられますが、以下に、借金問題に関するいくつかの場合の、弁護士費用の標準額について記載します。

事件の種類 着手金(標準額) 報酬金
任意整理(債権者5社までの場合) 10万8000円(税込) 0円
破産申立(債権者10社までの場合) 12万9600円(税込) 0円

※あくまでも標準額であり、実際の金額とは異なる場合があります。
※上記弁護士費用の他、実費が必要となります。

借金問題について

はじめに

人が社会で生活していく限り、お金の問題を避けることはできません。
また、人生の節目において、住宅や自動車の購入、御子弟の学費、生活費の補充、るいは事業資金の確保など、様々な理由によりお金を借り入れた経験のある人は多いでしょう。場合によっては、親族の保証人になった場合や、人の物を誤って壊してしまった場合のように、お金を借り入れなくても、広い意味での借金を負うことはあり得ます。
このように、借金問題というものは、誰しもが関わる問題であるといえるでしょう。

そこで、以下では、借金を負ったために生活が成り立たなくなった場合などに行う債務整理について、任意整理、破産手続、民事再生手続に分けて説明し、また、いわゆる過払金についても説明します。

借金問題に関する相談の詳細はこちら